ロールオーバーって?

先物取引では取引期日が決められており、最終的に期日が来ると決済しなければいけません。
しかしFXでは、一日の取引が終了した時の未決済ポジションを、自動的に翌日の取引に繰り延べする仕組みがあります。
ロールオーバーを採用していることにより、FX取引は期日を意識せずに取引することが可能となっています。
ロールオーバーを行うと、スワップ金利が発生します。
これは異なる通貨間の金利差を調整するもので、毎営業日発生して受け払いが行われています。
その日の取引が終わるというのは、日付が変わった時点ではありません。
日本では午前7時を越した時点で行われるようになっています。